東京・神奈川 家庭教師のアクセス 家庭教師のアクセスは中学受験から大学受験までお任せ下さい。-東京・千葉・神奈川・埼玉地区-
会社概要プライバシーポリシーサイトマップ
中学受験高校受験大学受験小中高補習私立中高一貫アクセスQ&A資料請求体験授業申込み
東京・神奈川 家庭教師のアクセスTOP > 学校別出題傾向と対策 > 渋谷教育学園渋谷中学傾向と対策 - 家庭教師のアクセスがお力になります。
学校別出題傾向と対策 渋谷教育学園渋谷中学傾向と対策
中学受験向け傾向と対策
各校別傾向と対策
目次へ戻る
出題形式・内容の全体的な傾向
幕張中高での成功から、1996年に渋谷に進出。新興校であるものの、早くも都内難関共学校の地位を確実なものとしている。麻布学園出身の田村校長が、麻布のモデルをたたき台に、理想的な学校教育環境を追求している。従って、学校運営や入試問題にも、麻布中に近い思考力重視の傾向を見出せるが、そこに渋谷教育学園オリジナルの要素も多くブレンドされている。入試問題における渋谷教育学園のオリジナルの要素とは、ひとくちで言えば、「読んで理解する力」、「周囲への関心」である。
算数以外は、この「読んで理解する力」「周囲への関心」が入試問題の中でも問わる。通常のテキストや模擬試験から離れた内容もあり、模試の成績に一喜一憂しない決然・超然とした姿勢をもちたい。
科目別出題形式・タイプ分析
科目 配点 時間 問題数 難易度 記述・
要途中式
問題率
要思考力
問題率
難問
出題率
出題
タイプ
合格最低
ライン
国語 100点 50分 やや多い やや難 35% 25% 20% AB 55%
算数 100点 50分 標準 標準 30% 17% 8% AB 65%
理科 50点 30分 やや多い やや難 50% 33% 20% 55%
社会 50点 30分 標準 やや難 15% 20% 15% AB 55%
出題タイプの解説
この学校を受験するのに向いているお子さんのタイプ
読解力があるタイプ。
身の周りのことに関心があるタイプ。
素早く学習がこなせるタイプ
科目別出題傾向分析
科目 出題されやすい単元・形式 あまり出題されない単元・形式
国語 説明文
物語文
ことばの知識
随筆文、詩・短歌・俳句
漢字の読み、文学史
作文
算数 四則計算
平面図形・立体図形(相似比を用いたものが特に多い)
速さ・速さと比・速さとグラフ/水位とグラフ
規則性、数の性質
割合・比
N進法
推理・推論
確からしさ




理科 物理
力のつり合い・物体の運動
化学
水溶液、金属の性質
生物
動物、植物…環境問題との融合問題
地学
気象、天体「圧力」がキーワードになる問題

音・電気


燃焼




社会 現代社会の配点が高く、時事問題も頻出
リード文の読み取りがカギになる
世界地理
貿易
歴史は出るには出るが、テーマ史や近・現代史が多く、いわゆる古代~中世の典型問題は、他校に比べるとかなり少ない

全体的な対策や必要な能力・技術
長い問題文を一読して、早く正確に主旨をつかむ練習を充分に積む必要がある。
その意味で、提示された事柄をもとに正解を導く手法にも苦手意識がなくなるまで勉強してほしい。
身近な動植物や自然現象、社会問題、文化や生活、年中行事などへの深い観察力と知識を養っておくことが肝心である。
科目別対策
科目 学習すべき内容・学習方法 試験での得点方法
国語 渋谷の国語は、高校入試の現代文ならスタンダードとも言える洗練された入試問題である。一定以上の速さで読んで内容が理解できる読解力を身につけたい。はじめのうちは音読も効果的である。物語文では、一人の登場人物の視点だけでなく、複数の登場人物の立場で心情を把握することを求める問題文を選んでくることがやや多い。どの場面で、誰の気持ちがどうなのか、をしっかり意識して学習したい。また、説明文では、対立・対比の構造が明らかな文章が多い。これについては、通常のテキストでも十分学習できる。他校過去問では渋谷幕張はもちろん、筑波大学附属駒場中、聖光学院中などから、物語文・説明文に特化して演習するといい。 文中の漢字や、接続詞など、取れるところを取りながら、同時に文中の核となる「対照」や「比較」、「変化」を意識しながら読み、手際よく解答したい。また短めの記述の中には、満点を取れるものも少なくない。細部・文末表現にも注意を払うことを忘れずに。











算数 20年度入試から途中式を書かせるスタイルに変化したものの、計算からはじまり、典型的な一行問題へと移行する典型的な試験問題なので解きやすいだろう。この解きやすさは、ほとんどの受験生が感じるところなので、その中で高得点勝負に持ち込みたい。通常の模擬試験やテキストをまんべんなく解きこなそう。頻出のグラフを用いた問題や、相似比や折り返しの問題などは、6年秋からでも遅くはないので徹底的に強化したい。受験生にとって未知の法則・原則を、その場で読んで理解するタイプの問題も1問ないし2問出題される。他校の過去問では、渋幕よりむしろ普連土学園中、立教女学院中、武蔵中(私立)、順天中の過去問が参考になる。 後半に1~2題、読解したことを基に解く問題があるかも知れない。このタイプに物怖じせず、四則計算と一行問題で稼いでおこう。ある程度の解くスピードがあると、後半の問題に時間が割ける。計算の工夫を用いて、早く・要領よく解くことを心がけたい。











理科 長いリード文を読んだ上での、作図あり記述ありという入試スタイルに対応できる力を養うためには、とにかく解説の多いテキストを普段から座右に据えておきたい。そして、記述・作図問題には尻込みすることなく、積極的に取り組んでおきたい。テキストや模擬試験の末尾には、得点とは関係のない「参考問題」のようなものが載っているケースが多いが、同校の対策として、これが大いに役立つこともあろう。他校の入試問題では、渋幕中、麻布中は必修である。 グラフにかき込むタイプの作図は易しいはずだ。が、プロットと線それぞれ、しっかり意識して描かないと失点するので注意。また計算も解きやすいものが多い。物化生地の4題のうち得意なものから。








社会 現代社会の比重が非常に高い。地理や歴史(の古代~近世)の学習段階では、同校を第一志望にしている受験生であれば気がゆるみやすいところかも知れない。が、近年は歴史の典型的な問題の出題も増えているので気を抜いてはならない。直前の時事問題集の巻末予想問題は、現代社会を中心とした融合問題で構成される。SAPIXのものと、もう1冊くらいこなすことをお勧めする。また、慶應義塾普通部、慶應義塾湘南藤沢中等部、成蹊中、開智中の過去問も見ておくとよい。 現代社会中心のユニークな問題だが、知っているか知らないかで、出来は左右される。とはいえ、このタイプの問題は全体では案外差がつきにくい。終了の合図があるまで、粘ること。








科目別来年度出題予想
科目 来年出題が予想される単元・形式
国語 物語文・説明文から1題ずつの大問2題構成はおそらく不変であろう。漢字の書き取りも文中のスタイルからの出題となる可能性が極めて高い。記述は、満点の取れる易しめのものと、50字を超える難しめのものとに色分けされる。問題文は、出題のしやすさを基準に選ばれる傾向にあり、新刊からの出題という予想はたたない。
算数 各単元からバランスよく、前半は難問が出題されずに展開するスタイルは、継続されるとみていい。落とせない問題が多いだろう。20年度入試から途中式を書かせるようになり、それは増加傾向にあると見ていい。しっかり式を書くつもりで臨もう。とはいえ、問題自体の傾向は、20年度より前のものとさほど変わらない。立体の相似比・グラフを用いた問題・規則性などは要注意である。
理科 物理・化学・生物・地学の4単元から1題ずつの構成である。作図や記述もある。近年は減少傾向にあるが、初見では難しい問題も出題される可能性もある。
社会 現代社会から多く、しかも写真などを多く用いた出題スタイルは変わらないだろう。小学生新聞などで目にした写真や、時事問題集からの類題も出やすい。
▲上へ戻る
中学受験家庭教師に関するご相談などは、お気軽に 家庭教師のアクセス までご連絡下さい。
家庭教師のアクセス -東京・千葉・神奈川・埼玉地区-
〒 169-0075 東京都新宿区高田馬場 1-28-10 三慶ビル3F 株式会社 アクセス
フリーダイヤル 0120-764-315 / FAX 03-5272-7511
| 家庭教師のアクセスTOP | 中学受験 | 高校受験 | 大学受験 | 小中高補習 | 私立中高一貫 | アクセスQ&A | 資料請求 | 体験学習申込み |
| アクセスの指導理念 | アクセスの講師陣 | アクセスのシステム | 教務部の取り組み | 会社概要 | プライバシーポリシー | サイトマップ |
Copyright (C) 2007 家庭教師のアクセス All Rights Reserved.