家庭教師のアクセス 家庭教師のアクセスは中学受験から大学受験までお任せ下さい。-東京・千葉・神奈川・埼玉地区-
会社概要プライバシーポリシーサイトマップ
中学受験高校受験大学受験小中高補習私立中高一貫アクセスQ&A資料請求体験授業申込み
家庭教師のアクセスTOP > 学校別出題傾向と対策 > 慶應義塾普通部傾向と対策 - 家庭教師のアクセスがお力になります。
学校別出題傾向と対策 慶應義塾普通部傾向と対策
中学受験向け傾向と対策
各校別傾向と対策
目次へ戻る
出題形式・内容の全体的な傾向
難関校のわりには問題はそれ程難しくはないが、論理的な思考力や日常の出来事から真実を読み取る分析力・観察力、考えや筋道を端的に表現する表現力が要求される問題が比較的多く出題される。解答時間が少ないわりに問題数は多い。理科は特殊で、生物分野は深く細かい知識が必要
科目別出題形式・タイプ分析
科目 配点 時間 問題数 難易度 記述・
要途中式
問題率
要思考力
問題率
難問
出題率
出題
タイプ
合格最低
ライン
国語 100点 40分 やや多い やや難 10% 20% 15% 65%
算数 100点 40分 多い 標準 100% 30% 15% AB 65%
理科 100点 30分 多い やや難 15% 30% 20% AB 60%
社会 100点 30分 やや多い 標準 30% 30% 10% 70%
出題タイプの解説
この学校を受験するのに向いているお子さんのタイプ
知的好奇心が旺盛で、物事を論理的に考えたり分析したりすることが得意なお子さんに向いている。また問題を速くてきぱきとこなす事ができてミスが少ないタイプのお子さんが有利と思われる。
科目別出題傾向分析
科目 出題されやすい単元・形式 あまり出題されない単元・形式
国語 物語、小説、伝記
随筆、紀行文、日記
漢字の書き取り(特に同音異義語、同訓異字)
空欄補充、細部の読み取り、心情・情景の読み取り
文学史
言葉の意味・用法
ことわざ・慣用句
敬語、かなづかい
詩、俳句・短歌
漢字の読み
算数 四則計算
数の性質、数列・規則性
平面図形、立体図形
論理・推理、集合
速さ・旅人算
場合の数
割合
比例・反比例
仕事算・ニュートン算
植木算・方陣算
通過算・時計算

理科 生物分野は難易度も高く多く出題される。(特に身近な動物・植物)
てこ、滑車・輪軸
気象、光の性質、物質の状態変化
物体の運動

計算問題はあまり出題されていない。
水溶液
電流
浮力・圧力
地層・岩石
社会 日本地理
日本の歴史
時事問題
公害・環境問題
憲法
国民生活と福祉
政治
地方自治
全体的な対策や必要な能力・技術
解答時間のわりに問題数が多いので、解けなければならない問題を素早く見分ける能力と、早く正確に問題を解く能力が要求される。また筋道をたてて論理的に考え、表現する力や、ものごとを分析して考えていく力が必要になっていくので、普段から問題を解く際に、どのように考えたら問題が解けるのかを意識しながら論理的に考える訓練をしていく必要がある。
科目別対策
科目 学習すべき内容・学習方法 試験での得点方法
国語 選択問題は紛らわしいものが多いので文章を正確に読み取る練習が必要。
配点的には少ないが記述問題も必ず出題されるのでポイントを押さえた表現ができるようにする。
知識問題は漢字の同音異義語・同訓異字を中心に練習。
文章が長いので手早く読み込み、選択問題や書き抜き問題、漢字から手早く片付け、記述に時間を割けるようにする。




算数 図形や場合の数、規則性、推理・論理、速さ・旅人算を中心に他の分野も時々出るので、他の分野も含めて早く正確に解ける練習が必要。途中式や計算を書かせるのできちんと途中式や計算を書き残しておく習慣をつける。
筋道を立てて考えたり規則を見つけ出す訓練が重要。
問題の難易度を素早く見抜き、解き易いものから手際よく解いてゆく。計算ミスが無いように正確に処理する。





理科 身近な生物の特徴を図鑑などで覚えておく。
日常よく使われる道具や身近な現象を理科の内容と結び付けて考える訓練が重要。実験結果や図やグラフのデータから読み取り考察する練習も必要。
計算問題はあまり出題されていない。問題数が多いので早く解ける問題からどんどん手際よく解いてゆく。計算問題はそれ程難しくないので確実に


社会 図やグラフ・写真から考えられること・読み取れることがわかるようにする。記述問題対策も充分行うこと。
分野の枠を超えた融合問題に慣れる。
時事問題への対策もおろそかにしない。
選択問題から手際よく解いていき、配点の高い記述問題にも充分時間をかけられるようにする。





科目別来年度出題予想
科目 来年出題が予想される単元・形式
国語 文章問題では物語や小説などの文学的文章に説明文的な随筆などが組み合わされた構成になることが予想される。
知識問題では漢字の書き取りが出題されると予想される。
問題量や難易度は例年並と予想される。
算数 問題数は13~15問程度と予想され、四則計算や□に当てはまる数を答えさせる計算問題、図形、数の性質や規則性、場合の数、推理や論理、速さや旅人算を中心に、割合や特殊算を含めたその他の分野の問題が1~2問は出題されることが予想される。
難易度は例年並と予想される。
理科 生物分野では例年通り身近な生物の特徴について問う問題の出題が予想される。また身の回りの道具や衣食住用品・食材などをテーマに理科的な思考力を問う問題も出題されるであろう。実験結果から読み取れることや考えられることを問う問題も出題される可能性がとても高い。
問題量や難易度は例年並と予想される。
社会 例年通り全体的に様々な角度から社会科的な分析力を問う問題が出題されると予想される。日本地理と日本の歴史を中心とし、そこに公民分野や時事問題を加えた出題内容が来年も出題されるであろう。身近な題材をもとにそこから読み取れることを問う形式の問題も出題される可能性がきわめて高い。
問題量や難易度は例年並と予想される。
▲上へ戻る
中学受験家庭教師に関するご相談などは、お気軽に 家庭教師のアクセス までご連絡下さい。
家庭教師のアクセス
〒 169-0075 東京都新宿区高田馬場 1-28-10 三慶ビル3F 株式会社 アクセス
フリーダイヤル 0120-764-315 / FAX 03-5272-7511
| 家庭教師のアクセスTOP | 中学受験 | 高校受験 | 大学受験 | 小中高補習 | 私立中高一貫 | アクセスQ&A | 資料請求 | 体験学習申込み |
| アクセスの指導理念 | アクセスの講師陣 | アクセスのシステム | 教務部の取り組み | 会社概要 | プライバシーポリシー | サイトマップ |
Copyright (C) 2007 家庭教師のアクセス All Rights Reserved.