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過去の分析と特徴

過去の分析

総合難易度:★★☆☆☆
算数難易度:★★★☆☆
国語難易度:★★☆☆☆
理科難易度:★★☆☆☆
社会難易度:★★☆☆☆

東京農大第一中等部は、東京都世田谷区にある中高一貫の共学校です。
学校名に「農業」という文字が入っていますが農業科は設置しておらず(附属の東京農大に農学部がある)、普通科のみの進学校です。
大学合格実績はこの3年間で急激に上がっており、国公立大・早慶上理・GMARCHへの合格者は、2010年度に209名だったのが、2013年度には358名と急激に増えています。
また、東京農大への優先入試制度があり、約3割の生徒が東京農大へと進学しています。

特徴

①2科目・4科目の合格最低点のどちらか一方に達していれば合格になる
②全体的に難易度は低めな分、高得点勝負になる
③基本レベルだが頭をしっかりと使う良問が非常に多い

合格への対策

科目別出題形式・タイプ分析

科目配点時間問題数難易度記述・要途中式要思考力問題率難問出題率出題タイプ合格最低ライン
国語100点40分普通やや易0%10%5%A75%
算数100点40分やや多い普通5%20%10%AB60%
理科100点(理社合計)40分(理社合計)やや多いやや易0%10%10%A70%
社会100点(理社合計)40分(理社合計)普通やや易0%5%5%A70%

出題タイプの解説
A
タイプ
全体の9割以上が知識や公式を知っていて、その活用法が分かっていれば解ける出題の学校。 B
タイプ
全体の3割以上が正解を出すために、思考力や発想力を必要とする問題の学校。 AB
タイプ
全体の1割から3割がBタイプ(正解を出すために思考力や発想力を必要とする問題)の学校。

科目別出題傾向

科目出題されやすい単元・形式
国語●漢字の読み書き
●言葉の知識(四字熟語など)
●言葉の意味
●論説・説明文
算数●計算問題
●特殊算
●速さ
●場合の数
●特殊記号
●平面図形(角度など)
●立体図形(体積、展開図、水そう問題、作図など)
理科●物理・化学・生物・地学分野から幅広く出題
●グラフ・表・図・写真の読み取り問題が頻出
社会●日本の地理
●日本の歴史
●公民
●時事問題
科目別対策
科目学習すべき内容・学習方法試験での得点方法
国語大問数2~4題構成で、知識問題が1~3題、論説・説明文が1題という出題構成。平成26年度入試では、各1題ずつの計2題構成で出題された。
1~3題と比較的比重の大きい知識問題は、漢字、言葉の知識(四字熟語など)、言葉の意味など幅広い知識が問われている。どれも基本レベルの問題なので、毎日国語の知識分野をコツコツと学ぶことで、確実に得点だろう。
また、読解問題は論説・説明文を中心に出題されているので、論説・説明文を重点的に演習したい。記述問題はなく、記号選択が大半なので(平成26年度は漢字の書き取り以外すべて記号選択だった)、選択肢の中から正しいものを正確に選び出す力が要求される。その点を意識しながら、読解の演習をしたい。
まずは知識問題をスピーディーに解き、読解問題にできるだけ時間を割けるようにする。
そして知識問題の後に読解問題を解く。
ただ、出題傾向が変わる可能性がないわけではないので、問題を解き始める前に問題全体を俯瞰し、大問数の増減や記述問題がないかを確認する。傾向が変わっていれば、時間配分をその場で若干修正する必要がある。
算数大問5題構成で、小問数は約20問。20問と言ってもバラエティ豊かに出題されており、これを40分で解くのはかなりのスピードが要求される。日ごろの勉強において、少し時間制限を厳しめに設けるなどして、スピーディーに解く訓練をしておきたい。
また、解答形式は解答のみを記入する形式で途中式を書く欄がないため、ミスをなくすことも非常に重要。ミスノートを作るなどして自分のミスしやすいポイントを把握し、ミスを極力減らしたい。
また、問題のレベルとしては、基本~標準レベルが大半であり難しい問題は少ないが、自分の頭で考える習慣がついていないと解けないような良問が多い。日ごろの学習において、分からない問題に出会ったらすぐに解答を見るのではなく、自分なりにしっかりと考えるという習慣を大事にしたい。
まずは大問1の計算問題を素早く解く。
その後、大問2以降に一通り目を通して、素早く解けそうな問題から順次解いていく。
東農大第一の算数は必ずしも難易度順に並んでいるわけではないため、この見極め作業は非常に重要になってくる。
理科大問数3~4題(小問数だと25~30問)の構成で、解答形式は記号選択・適語記入が大半。
東農大第一の理科の特徴としては、資料(グラフ・表・図・写真など)が非常に多い点が挙げられる。問題のレベルは基本レベルのものが多いが、資料の読み取りが苦手だと難しく感じてしまう。そのため、知識の暗記で終始することなく、日ごろから教科書や参考書の資料に目を向け、その資料が何を示すものなのかをしっかりと考える習慣が必要不可欠と言えるだろう。
理社あわせて40分なので、得意な教科から手を付けていくのが良いだろう。
問題数は若干多めだが、基本レベルでストレートな問題が多いので、解ける問題から素早く解いていく。
社会大問数2題、小問数約25問という問題構成で、解答形式は記号選択・適語記入が大半(平成26年度・25年度は記述なし)。
リード文がなく一問一問が短答式なので非常に解きやすいが、地理・歴史・公民分野が融合して横断的に出題されるので、例えば歴史で「壇ノ浦の戦い」が出てきた場合に、「壇ノ浦」は地理的にどこなのかを調べるような学習、つまり自分で疑問を持ち、それを自分でしっかりと調べる学習が必要になるだろう。
また、時事的な内容の出題も目立つので、日ごろからニュースのキャッチアップはしっかりしておきたい。
理社あわせて40分なので、得意な教科から手を付けていくのが良いだろう。
問題数は若干多めだが、基本レベルの問題が多いため時間的には厳しくはない。
はじめから素早く解いていくのが良いだろう。
 対策まとめ

東農大第一中等部合格に必要なのは、「基本レベルの知識の網羅性」、「素直な思考力」の2つです。
まず、4科目全体を通して、いわゆる難問はほとんどなく、基本レベルの知識からの出題が大半です。しかし、出題分野に偏りがないため、苦手分野を作らずに基本レベルの知識を網羅的に学んでいる必要があります。
また、難問は少ないものの、自分の頭で丁寧に考えなくては難しく感じる基本問題が非常に多いのも東京農大第一の特徴です。すぐに答えを見たり、単純に暗記するのではなく、「自分なりにしっかりと考える習慣」、「一つの知識から自分なりの疑問へと派生させてしっかりと調べること」などが、合格への近道となるでしょう。

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