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6年生の段階で志望校が早めに決まっている生徒には、アクセスでは志望校対策をおこなうことをお勧めしています。志望校がどのような出題形式でどの単元が毎年出題されているのか。こういったことを早めに分析しておくと生徒も目的意識を持って勉強に励むことができます。
受験まで半年をきった場合、勉強の仕方をかなり工夫しなければなりません。例えば6年生の夏の時点で、偏差値が40台前半。しかも基礎が全く出来てな い受験生がいます。その場合、塾でやみくもに夏期講習やオプション講座を受講するとか、また今までやってきたことをすべて基本からやり直すと言ったことが 本当に志望校合格に向けて最適な勉強方法と言えるのでしょうか?
アクセスではこのような受験生の場合、志望校の問題傾向を絞り、出題される可能性の高い分野の基礎事項を繰り返し解かせる、満点になるまでやり直させる。これは指導方法のひとつにすぎませんが有効な手段であることは間違いありません。
残念なことに大手進学塾では偏差値60以下の学校に関しては、学校ごとの完璧な志望校対策はおこないません。それをアクセスではカバーいたします。 |
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| ① |
2003年度アクセス会員のR.Y君の場合・・・ |
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指導開始は小学6年生の9月からで当時の公開模試は偏差値は51でした。最終的には偏差値58まで上がり、第一志望のサレジオ、桐光、逗子開成に合格したときのプランです。
(使用教材・・塾のテキスト、メモリーチェック等使用)
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R.Y君の場合、偏差値にムラがあり算数が極端に悪く平均して45くらいでした。
ただ成績が伸びない理由ははっきりしていて、苦手な算数の特に場合の数や割合や速さなどの基礎知識がしっかり身についていないまま塾で応用問題をひたすら解いている状況だったのです。
したがってラスト5ヶ月間のプランとしては国語と社会は基本的に塾でわからないところだけを見るにとどめ、苦手な算数と理科(特に点の取れない単元)を徹底的に基礎問題からやり直しました。
もともと勉強をする意欲は非常にあったお子様だったので、基礎知識がしっかり身についてきたら必然的に偏差値も上がってきました。
また塾での冬期講習は全てキャンセルし家庭教師で徹底した復習と見直しをしていきました。その結果見事サレジオに合格。進学塾+家庭教師の成功例と言えるでしょう。 |
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| ② |
2003年度アクセス会員のN.S君の場合・・・ |
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指導開始は小学5年生の10月からで当時の学力判定テストは偏差値40でした。最終的には偏差値55まで上がり、第一志望の桐蔭、桐光に合格したときのプランです。
(使用教材・・・四谷大塚予習シリーズ、計算と一行問題集、漢字の学習、四科のまとめ) |
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N.S君の場合は、基礎もほとんど定着しておらず、覚える速度も非常に遅かったため、思い切って塾を辞め家庭教師一本で受験することに決めました。
また二科目受験に絞り一科目を四科目の受験の子の場合の2倍の時間をかけてじっくりと指導していきました。
実際、成績が上がっていなかったのは、塾の授業のペースについていけておらず勉強の仕方がわかっていなかった、前に一度習った分野をすぐに忘れてしまっていたという2点が大きな原因でしたので、お子さんのペースでじっくりと一つ一つを確認していき、さらに一度扱った単元は少しずつ時間をとって違う単元を扱っているときでも問題を解いてもらうことで定着をはかり見事希望の桐蔭学園や桐光学園に合格することが出来ました。 |
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